読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジュンク堂が好き

好きな本屋、はそうでない本屋と何が違うのか。私の中での線引きは「購買意欲」である。

好きな本屋を聞かれたら「ジュンク堂三ノ宮店」と即答できる。

honto.jp


理由は実際よくわからない。1階に雑誌話題本が集約されているため2階以上の空気が落ち着いていることとか、5階専門書コーナーのなんとも言えない静けさとか、平積み本のチョイスとか、細々とした理由はたくさんあるけどこれが決め手と認識しているものはない。

 

ただ、ここに行くと猛烈に本が買いたくなり、実際買ってしまい、満足感にあふれた後悔で店を後にすることができるのだ。

 

出ていることを知らなかった好きな小説家の新刊、買おうと思っていて放置していたアイドルのエッセイ、普段は分野名すら忘れているまったく専門外の本、チェックしていないQuickJapan、意識高い系ビジネス書、とにかくここに来るといろんな本を買う。あと、なぜか分からないけどここに来ると、普段忘れていた、買おうと思っていた本や作家の名前がぶわーっと蘇ってくる。それを一心不乱に書籍検索(やたらサーバー通信に時間がかかる)に打ち込み、検索結果を握りしめて店内を右往左往する。その道すがらで出会う本をかごに詰め込む。検索した本が全て見つかったら一旦我に帰り、持ち帰れる量まで本を減らす。そうこうしているうちにまた買いたかった本を思い出す。書籍検索。。以下無限ループ。


今日はこの3冊を買った。分野もバラバラで我ながら良いチョイスができたと思う。

honto.jp

honto.jp

honto.jp


Cooking for Geeksが、コンピュータコーナーにあるのか、料理本コーナーにあるのかわくわくしながら探したら、「PC自作」コーナーのMaker向けの本の中に紛れ込んでいた。なかなかユーザーセントラルでイケてるなあと思った。