DDな自分用に推しカラーをまとめておく

「現場に行く時は推しカラーをメイクか服のどこかに入れる」というポリシーがありまして(完全自己満足)、最近あまりに推し(主にグループ)が増えすぎてごっちゃになってきたのでまとめる。

欅坂46/平手友梨奈(なし、欅カラーは緑)‬
乃木坂46/齋藤飛鳥(水色&白)‬
NMB48/山本彩(チームNの黄色)‬
モーニング娘。'18/佐藤優樹(エメラルドグリーン)‬
でんぱ組.inc/相沢梨紗(白)‬
アンジュルム/上國料萌衣(アクアブルー)、室田瑞希(水色)‬
‪μ's/矢澤にこ(ピンク)‬
Aqours/渡辺曜(青)、国木田花丸(黄色)‬

 

PCがブルベ夏なので黄色とか緑系は似合わないんだけど推しカラーがそちらに偏ってる…。黄色と緑はグッズで補うとして、まずブルー系のコスメを揃えていくか…。

2017年紅白歌合戦、並びに欅坂46の騒動について

2017年の紅白歌合戦は見所満載であった。超絶イケてるOPに始まり三浦大知、Superflyなど実力派アーティストのパフォーマンス、毎年格段に演出レベルが上がるPerfume、さすがとしかいいようのない椎名林檎×トータス松本のコラボ、国民的アーティストの幕引きに相応しい安室奈美恵の歌唱、アイドルオタク観点から見るとAKB48の楽曲投票も、まゆゆに花を持たせるというみんなの思いが一つになった瞬間を見れて感動的であった。

そんな中、そうならなければ良いのにと懸念していた形で我が軍が話題になってしまった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171231-00000099-dal-ent

正直残念である。残念というのは、正規の枠で披露した1回目の不協和音が本当に素晴らしかったからだ。震えた。今年は欅坂、特に平手友梨奈オタクにとってヒヤヒヤさせられる1年であった。今泉佑唯の休養発表から始まり、発煙筒事件、夏頃から平手友梨奈のコンディションの不調が目立ち、テレビに映るのは俯き顔ばかり、ツアーでは途中で倒れただの欠席だのというレポばかりが上がってくる。応援したいというこの気持ちすら負担になっているのではと悩むこともあった。それがこの年の瀬に、全てのコンディションをここに合わせてきたと言わんばかりのベストパフォーマンスを20人で見せてくれた。特に平手友梨奈に関しては本人の能力を存分に見せつけてくれるダンス、表情だった。本当に再放送があればみんなに見て欲しい。

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メンバー全体の不調が目立った時期にけやき坂46の台頭も見られたが、最後に漢字欅の意地を見せてくれた。やっぱり欅坂を応援しよう。そう決意した矢先の出来事だった。倒れたことばかり話題になってしまった。

 

今回の出来事、誰に責任があったかと言われると難しい。少なくともコラボを企画した人とウッチャンには非は無いと思う。

というのも、ファン以外は「秋元康のアイドル」を一括りにしか見れないと思うが、欅坂46は他のグループと少し違う。欅坂46にはデビュー曲からずっと振り付けを担当してくれている方がいる。TAKAHIRO先生と呼ばれている世界的ダンサーだ。(詳しくはググって欲しい)

TAKAHIRO先生は欅坂がデビューしてからの2年間、曲を解釈し、表現することを徹底的にメンバーに教えてくれた。振りを揃えることよりも、バラバラでも内面を表現することで美しさが生まれるというのがTAKAHIRO先生の持論で、メンバーたちはその教えに食らいつき、自分のものにしていっている。それが欅坂のアイデンティティとなり、魅力の1つとなっている。

メンバーの表現力が磨かれる過程で不協和音という曲が放り込まれた。周りからの圧力や同調に強い意志を持ってNoという曲。これを全身で表現することは世間が思っているアイドルのダンスよりも遥かに精神的、肉体的に消耗する。そして彼女達はまだデビュー2年目。正直紅白歌合戦は身の丈に合わないステージだ。相当緊張しているはず。そこで不協和音を2回やるというのは無茶でしかない。

 

秋元康に親を殺されたのかと思うぐらい批判ばかり出すヤ〇コメでは案の定「安室奈美恵三浦大知は倒れないのに口パクアイドルが倒れたwww」みたいなコメントばかり出ていたが、これは確かに的を得ていると思った。欅坂のパフォーマンスは確かに激しいものだが、同じぐらい、もしくはそれ以上消耗するパフォーマーはたくさんいるはずだ。48、46系アイドルはやたらと過呼吸に陥る印象があるが、これはステージに立つ者としての基礎体力作りができていないのではないか、と思う。また、人数が多すぎてケアが行き届いてないのではないのか。お披露目からすぐに握手ライブ握手ライブで必要な準備が全くなされていないような気がする。秋元康は「セーブをしないのが欅坂」と言った。そこを今後も売りにするのであればメンバーの体調、メンタルを安定させるに必要なことできるようなスケジュールを組んでほしいし、必要であればケアができる人を増やして欲しい。

 

私は欅坂46が好きなのだ。好きなところはたくさんあるが、1番は「持ってる」ところが好きなのだ。デビュー曲にサイレントマジョリティーという奇跡のような名曲を貰えたこと、その年に紅白に出られたこと、その後も良曲をたくさん貰えたこと、次の年も紅白に出られたこと。そこで大勢の記憶に残るパフォーマンスを残したこと、ウッチャンとコラボができたこと。本当に持ってるなと思うしついて行きたくなる。

だからこそもうメンバーが苦しんでいるところは見たくない。2017年のようなファンも消耗させるようなことはして欲しくない。そして2018年の紅白は素直に感動できるパフォーマンスを。切実にそう願っている。

秋葉原駅周辺で乃木坂&欅坂の生写真取扱店まとめ(2017/7現在)

nameko770.hatenablog.com

すっかり生写真厨となった私は週1で秋葉原に赴き、生写真を漁ることになったのだが、いかんせん生写真取扱店をちゃんとまとめている記事がない!あっても情報が古くて店の位置が違ってたりする!チェーンでも生写真があったりなかったりする!歩き回るの暑い!
ということで自分でまとめてみることにした。

1. でらなんなん秋葉原

twitter.com


品数:★★★
レイアウト:★★★
リーズナブルさ:★☆☆

秋葉原で生写真といったらまずはここ。扱っている数が群を抜いて多い。レイアウトも、箱にがさーっと入っているあれではなく棚に並べられているのでとても探しやすい。買わなくてもいるだけでかなり楽しめちゃう。傷とか凹みとかも詳細に書かれており、管理がきちんとしている印象。その分お値段も高め。

2017年4月に、ニュー秋葉原センター→肉の万世の近くのはなまるうどんの3階に移転。看板が出ていないので場所を知らないと着けない。注意。

 

2. TRIO AKIBAカルチャーズゾーン店

akibacultureszone.com

 

品数:★★☆
レイアウト:★★☆
リーズナブルさ:★☆☆

TRIOの生写真を扱っているお店は2つあって、AKIBAカルチャーズゾーン店には48、坂道、ハロプロ、マイナーアイドルが置いてある。ラジオ館にはももクロをはじめとしたスタダ系、でんぱ組が置いてある。(ラジオ館にも乃木坂のグッズが若干置いてあった)。

でらなんなんに次ぐ品数。レイアウトもほとんどは見易いが、坂道の人気メンバーの写真は大きめの台紙?にくっついてて箱に入れられているので結構探すのが大変。欅ちゃんは数が少ないからいいけど、乃木坂の西野・白石・齋藤飛鳥あたりはお目当てのものを見つけられるのか・・・?

 

 

3. ラムタラ MEDIA WORLD AKIBA店

www.lammtarra.com

 

品数:★☆☆

レイアウト:★★☆
リーズナブルさ:★★★

ラムタラは安い、です!このお店は数がめちゃくちゃ少ないので単純に探しやすい。人気メンバーは硬質ケースに入れて並べてくれてるのでさらに探しやすいです。お目当てに出会えればラッキー、といったところ。

 

4. ラムタラ エピカリアキバ店

ラムタラエピカリアキバ【総合メディアショップ CD・DVD・アイドルグッズ・イベント・ETC】

品数:★★☆
レイアウト:★★☆
リーズナブルさ:★★★

駅周辺のラムタラならここが一番置いてある。生写真以外のグッズ(非公式のものもあるため気になる人はちゃんと確認すること)も豊富。日によってメンバー指定割引があったりするので定期的に通う人が多そう。

 

ちなみにラムタラのWORLD MEDIA AKIBA店と、エピカリアキバ店の間にある秋葉原店には生写真の取り扱いがないとのこと。

 

 

生写真沼にハマったオタクの話

秋葉原で生写真を手にAKB劇場からぞろぞろ出てくるオタクの皆様を見て、この沼にハマったら終わりだなと思っていた時代が私にもありました。これは持論だが、「こうなったら終わり」と思うコンテンツにはその後高確率でハマる。

 

きっかけは欅坂46の個別握手会。ブルーシートを広げている人達とその周りでフォトアルバムを広げている人達が沢山いた。欅ちゃんはルックスいいから写真とか集めたくなるよなあと横目で見ていたら、ある衣装に目が釘付けになった。有明コロシアムで販売されていたサンタ衣装。何これめちゃくちゃ可愛い。

運試しで1セットだけ買ってみる。レジのお姉さんに「1セット?それだけですか?」と聞かれる。そんなみんな買うのか。まあいい。開けてみる。ビギナーズラックなのか理佐のヨリとずーみんのチュウが入っていた。要らないやつはトレードしてもらおう。そう思いトレードしている所に行くとブルーシートにはほぼ全種類並べられているので欲しいものが色々出てくる。菅井様がサラブレッドポーズしてるやつかわいい、もなのサンタヨリが欲しい、かとし可愛すぎ、そもそも欅のシングル衣装全部好きだしな…。そうして私は再び物販へと向かってセゾン衣装とひらがなけやきの制服を買っていた。こちらもビギナーズラックかねるを引き当てる。

 

最初こそ声をかけるには勇気が言ったけど2、3回トレードしてみたら慣れることができた。とにかくコンプしたい人、レートが高いのを集めたい人、推しの写真を無限回収したい人、色んな人がいるので渡り歩いて自分の欲しい写真を手に入れていくのはなかなかアドレナリンが出て楽しかった。帰宅し、フォトアルバムとスリーブをAmazonで購入してすっかり私も生写真厨だ。最近は休日に中古屋やメルカリで生写真を漁ることも少なくない。新しいシリーズが出るのが楽しみで仕方が無い。

 

一部お気に入りの写真を紹介。

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菅井様サラブレッドポーズ。

 

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全体的にこの衣装好き過ぎる

 

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自引き。ずーみん可愛い

 

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かとしはこれから人気出る。

 

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中古屋で手に入れたななみんコンプ。画像検索の時から好きだった。なぁちゃんコンプも同時に購入。

 

一端の須藤凜々花推しが今思うこと

ドラフト会議に全く興味がそそられなかった私だけどチームNに選ばれた須藤凜々花のことはすぐに好きになった。 一応私の中では難波の2推しだったけど(1推し山本彩)、本当に緩いオタクなので今まで握手を4回ほどしたぐらいで投票もしたことがない。 彼女の文章と、すぐに秋元康や他グループのファンに見つかる才能と、48をまっすぐに愛する姿勢がとても好きだった。 初代チームN、難波1期生が本当に好きだった私(と同じ気持ちだったであろう難波オタたち)にとって、山田菜々チームMに移籍させるという意味わからない判断や、NMBには明らかにあっていない組閣で勢いを失った難波・チームNにとって須藤凜々花は救世主になりうると確信できるぐらいのパワー、アイドル性を持っていた。 だからこそあの選対の強さもあったのだと思う。選挙に弱いと有名な難波で、選対の勢いを最も感じるメンバーは須藤凜々花須藤凜々花だった。(もちろん他の選対もみんなすごいけどね)

ドリアン少年でセンターに抜擢されたあとバッシングにあい、アンチから枕営業と言われた時にツイッターで処女宣言をしたり、48G期待の若手でやっていた番組ではAVを鑑賞するのが好きという発言をしたり、ちょくちょくオタをヒヤヒヤさせる子ではあったけど、彼女のトークはちゃんとテレビに流れていたし、それは間違いなく彼女が同世代から一歩抜きん出ている点であった。

いつか難波を背負ってくれるだろうとは思っていたけどまさか全国区の知名度を得る日が来るなんて思っていなかった。こんな形で。

結婚します発言だけが取り上げられているけど、彼女のスピーチをフルで見たら、彼女がどれだけ自分を応援してくれたファンのことが好きだったかが伝わってくる。アイドルとしてではなく、一人の人間としてみんなのことが好きだと。人を好きになることを教えてもらったと。

総選挙はファンとの絆が深まるイベント、とよく48Gのアイドルの子たちは言う。決してうわべだけの言葉ではないのだろうなと思う。

凜々花も選挙を通して、アイドルとファンの関係ではなく、人と人との関係として信頼関係が築けたと思ったのかもしれない。自分は好きな人たちに対して誠意を尽くさないといけない。誠意を尽くして話したら分かってくれるはず。そういうスピーチに見えた。

個人的な意見としては、今回の発表の仕方はアウトだと思っている。結婚自体はおめでたいことだし、凜々花の話し方から本当に相手のことが好きなんだなとわかるからそれは良いにしても、総選挙はまずかった。凜々花に入った票は、凜々花自身への好意だけではなく、これから山本彩卒業後数年間の難波、チームNを背負っていくエースとしての期待が少なからず寄せられている。凜々花が結婚してもアイドルを続ける気であればそれは破天荒でとても面白いと思うけど、アイドルグループを牽引するエースとして求められている形ではない。現時点で、ファンが凜々花に期待しているのは、少なくとも基礎の部分は正統派アイドルだ。凜々花もそれは分かっているはずなのに。どういう思いでファンが時間とお金を割いて自分に投票しているか、分かっていたはずなのに。

あんまり48Gを知らない人にも名前と一部の発言が知られてしまったわけだけど、とりあえず悪い子ではないというのは伝えたい。

(おそらく)初めての恋愛で舞い上がってしまい、アイドルとしての職業との両立で葛藤が少なからずあったと思う。かつて秋元康が、菊池あやかを復帰させるに当たって放った一言が「公演で彼氏の話をするアイドルがいてもいいじゃない」だった。菊池あやかが達成しなかったそれを凜々花がやってのけるかもしれない、という期待は正直、ちょっとだけしている。ただ、今回はアイドル史上稀に見る事件となってしまったし、メンバー内にも敵を作ってそうな雰囲気もあるし、結婚引退も十分ありうる(というか90%ぐらいそうなるよね)。先週の横浜での握手が最後になるかもしれないとは思っていなかったなあ。

これでアイドル続けたら指原と並ぶ(下手すると超える)レジェンドになる可能性もあるし、好きな人と結婚できたら幸せになれるだろう。どちらを選ぶのか、今は待つのみ。

平手友梨奈ちゃんのオタクになることを決めた日

グループも事務所もなんのそのなDDなのだけど、ついに心に決めた人ができてしまったかもしれない。

欅坂46 平手友梨奈ちゃん。

ここにきてどメジャーかよ、と笑われそうだけど、初めててちをサイマジョのMVで見た時、けやかけで普通の中学生らしいはしゃぎ姿を見た時、そして握手会で直接お話した時、どの瞬間も素晴らしく心を掴まれたし、なにより「人」というよりもその「才能」に投資したいという気持ちがある。

ゆるく推していくスタイルだったのでグッズにもそんなにお金をかけなかったわけだけど。

とりあえず、以下のことはやってみたい。 ・生写真コンプ(その前に生写真アルバムとホルダーの購入) ・ライブにいく ・予定が合う限り握手会にいく ・メディアに出るものは可能な限り目を通す。雑誌は買う。 ・過去に出ているグッズを漁る。気に入ったものは手に入れる。

てち推しの皆様、仲良くしてください。m( )m あと欅は箱推しと言ってもいいぐらい全員大好きなので他推しの皆様も仲良くしてください。m( )m

ジュンク堂が好き

好きな本屋、はそうでない本屋と何が違うのか。私の中での線引きは「購買意欲」である。

好きな本屋を聞かれたら「ジュンク堂三ノ宮店」と即答できる。

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理由は実際よくわからない。1階に雑誌話題本が集約されているため2階以上の空気が落ち着いていることとか、5階専門書コーナーのなんとも言えない静けさとか、平積み本のチョイスとか、細々とした理由はたくさんあるけどこれが決め手と認識しているものはない。

 

ただ、ここに行くと猛烈に本が買いたくなり、実際買ってしまい、満足感にあふれた後悔で店を後にすることができるのだ。

 

出ていることを知らなかった好きな小説家の新刊、買おうと思っていて放置していたアイドルのエッセイ、普段は分野名すら忘れているまったく専門外の本、チェックしていないQuickJapan、意識高い系ビジネス書、とにかくここに来るといろんな本を買う。あと、なぜか分からないけどここに来ると、普段忘れていた、買おうと思っていた本や作家の名前がぶわーっと蘇ってくる。それを一心不乱に書籍検索(やたらサーバー通信に時間がかかる)に打ち込み、検索結果を握りしめて店内を右往左往する。その道すがらで出会う本をかごに詰め込む。検索した本が全て見つかったら一旦我に帰り、持ち帰れる量まで本を減らす。そうこうしているうちにまた買いたかった本を思い出す。書籍検索。。以下無限ループ。


今日はこの3冊を買った。分野もバラバラで我ながら良いチョイスができたと思う。

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Cooking for Geeksが、コンピュータコーナーにあるのか、料理本コーナーにあるのかわくわくしながら探したら、「PC自作」コーナーのMaker向けの本の中に紛れ込んでいた。なかなかユーザーセントラルでイケてるなあと思った。